2009年02月16日

ゲームブック「運命の森」Vol.4

道を北に進むと、左手に大きな穴が見えた。


 何だろ。ちょっと入ってみよう。


穴の中はぬるぬるしており、こなたは足を滑らせて一番下まで落ちてしまった。


 アタタタ・・・


ズルッ ズルッ ズルッ


 え? 何!?


Scan10651.JPG


 ゲ! ヤバ!


戦闘開始
VS スティングワーム
技術点8 体力点7

戦闘結果・・・ノーダメージで勝利


 ふう・・・ 危なかった。

 巣を探ったら、金貨4枚と、透明な液体の入った小瓶を見つけたわ。飲んでみる?

 この際だから、飲んでみよう。

 これは、戦上手の薬ね。これから2回の戦闘に限り、さいころの目に+1できるわ。


to be continued...


冒険記録紙

技術点12(12) 体力点22(22) 運点11(11)

食料 10
金貨 9
アイテム   植物封じの薬 
        虫封じの薬 
        毒消しの薬 
        光の指輪 
        飛跳ねブーツ
        力の腕輪 
        投げ上手の手袋 
        ニンニク玉 
        集中力のバンド 
        炎のカプセル 
        鼻用フィルター 
        真鍮のフルート
        堅焼きパン
        ネズミの骨のネックレス
posted by THOMAS at 22:51| ゲームブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

ゲームブック「運命の森」Vol.3

道を北に進むと、先のほうからなにやら会話のような物音が聞こえてきた。


 ・・・? 誰かいるのかな?





Scan10650.JPG


 ゲ、ホブゴブリンだ。


ホブゴブリンは、こなたの姿を認めると、県を抜き、襲い掛かってきた。


戦闘開始!
VS ホブゴブリン2匹
  技術点6 体力点6
  技術点5 体力点7


戦闘結果・・・ノーダメージで勝利。


 戦利品があるわよ。

3GP
真鍮のフルート
堅焼きパン
ネズミの骨のネックレス


 うええ・・・このパン、ウジがわいてるよ。こんなの持って歩くのやだなあ・・・。

 まあモンスターの食べ物だからね。どこかで役に立つこともあるでしょ。


to be continued...


冒険記録紙

技術点12(12) 体力点22(22) 運点11(11)

食料 10
金貨 5
アイテム   植物封じの薬 
        虫封じの薬 
        毒消しの薬 
        光の指輪 
        飛跳ねブーツ
        力の腕輪 
        投げ上手の手袋 
        ニンニク玉 
        集中力のバンド 
        炎のカプセル 
        鼻用フィルター 
        真鍮のフルート
        堅焼きパン
        ネズミの骨のネックレス
posted by THOMAS at 11:40| ゲームブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

ゲームブック「運命の森」Vol.2

ヤズトロモの塔を出たこなた。道は東西に分かれている。


 うーん、どっちにしよう。まあいいや。東ね。


Scan10082.JPG


東へ向かってしばらく歩くと、北への分かれ道があった。その角には標識があり、1羽のカラスがその上に止まっている。


「こんにちは。」



 えっ!? このカラスがしゃべったの?


「そうさ。この森のことなら少しは知ってるぜ。」


 ならゴブリン見なかった? そいつら捜してるんだけど。


「教えて欲しけりゃ、金貨1枚よこしな。」


 ・・・。 わかったよ。ほら。


「アンタの捜してるゴブリンかどうか知らんが、北のほうで見た記憶があるぜ。」


 北だね。ありがと。それにしても光り物欲しがるなんて、しゃべれてもカラスはカラスだね。


「違う! 俺は元々人間だ。ちいっとばかりヘマしてな。ヤズトロモのジジイにこの姿に変えられちまったんだよ。あの業突張りめ、30GP払うまでは元のすがたに戻さんとかぬかしやがって。それでこうやって旅人から集めてるってわけさ。」


 …あー、まあ、がんばってね。


冒険記録紙


技術点12(12) 体力点22(22) 運点11(11)

食料 10
金貨 2
アイテム   植物封じの薬 
        虫封じの薬 
        毒消しの薬 
        光の指輪 
        飛跳ねブーツ
        力の腕輪 
        投げ上手の手袋 
        ニンニク玉 
        集中力のバンド 
        炎のカプセル 
        鼻用フィルター 

posted by THOMAS at 10:54| ゲームブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月24日

ゲームブック「運命の森」Vol.1

 今回から新シリーズのスタートよ。挑戦するのは、「運命の森」。

image001.jpg


 今度の舞台は、森なんだ。

 そうね。1作目、2作目ともに建物の中が舞台だったから、ちょっと新鮮かもね。じゃ、まずはいつものようにキャラメイク。ルールは1作目「火吹山」と同じよ。





 出来たよ。

技術点 12
体力点 22
運点  11

 相変わらずやけに目がいいわね。あとは持ち物として食料10と、魔法薬1個。いつものように「力の薬」でいいのね?

 OK。

 じゃ、スタート。





 まずは背景の説明ね。主人公がダークウッドの森と呼ばれる森の近くで野営していると、瀕死のドワーフが転げ込んでくるの。彼はゴブリンに奪われてしまったジリブラン王の魔法のハンマーを取り戻すための旅に出ていたんだけど、トロールに襲われてしまったのね。彼は主人公に、ハンマーを取り戻して欲しいと言って息を引き取ったわ。

 つまりこの森のどこかにハンマーがあって、それを見つければいいわけか。

 まあそういうこと。それで、亡くなったドワーフから譲り受けた金貨30枚で、ヤズトロモという魔術師から魔法の品を買うところから本格的スタートになるわ。



Scan10643.JPG


 ここがヤズトロモの住んでいる塔か…。


「ワシに何か用か?」


 あなたの魔法の品を買いに来ました。


「ほう。なら上がりなさい。」





「今売れるのはこれだけじゃよ。」

万能薬     3GP
植物封じの薬  2GP
静けさの薬   3GP
虫封じの薬   2GP
毒消しの薬   2GP
聖なる水    3GP
光の指輪    3GP
飛跳ねブーツ  2GP
するするロープ 2GP
からみ網    3GP
力の腕輪    3GP
投げ上手の手袋 2GP
水の探し棒   2GP
ニンニク玉   2GP
集中力のバンド 3GP
炎のカプセル  3GP
鼻用フィルター 3GP


 うーん、これは悩むなあ。





 結局、これを買ったよ。


植物封じの薬 虫封じの薬 毒消しの薬 光の指輪 飛跳ねブーツ
力の腕輪 投げ上手の手袋 ニンニク玉 集中力のバンド 炎のカプセル 鼻用フィルター 計27GP


 ヤズトロモはジリブラン王が失くしたハンマーのことを教えてくれたわ。彼によると、ハンマーを奪ったゴブリンは、奪い合いで喧嘩している最中に、柄の部分から頭が取れてしまい、それぞれが別々に持っていったそうよ。

 ゲ。めんどくさ。


to be continued...


冒険記録紙
技術点12(12) 体力点22(22) 運点11(11)

食料 10
金貨 3
アイテム  植物封じの薬 
      虫封じの薬 
      毒消しの薬 
      光の指輪 
      飛跳ねブーツ
      力の腕輪 
      投げ上手の手袋 
      ニンニク玉 
      集中力のバンド 
      炎のカプセル 
      鼻用フィルター 
posted by THOMAS at 18:04| ゲームブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月18日

ゲームブック「バルサスの要塞」Vol.21

ヒドラの部屋を出たこなたは、その先にある螺旋階段を上り、重厚なドアの前に立った。


 何々…、「止まれ。バルサス・ダイアの許可なき者の立ち入りを禁ず」…? なるほど。この先がボスの部屋か。よーし、行くぞ。

 ところが、扉には頑丈な鍵がかけられているのよね。ナンバー式ロックなんだけど、番号わかる?

 もちろん。図書室でしっかり情報は得てるからね。(Vol16参照)





ガチャッ


ブウンッ!


 うおあっ!


扉を開けたこなたを出迎えたのは、喉めがけて飛んでくる三叉の矛であった。


 ぼ、<防御>!!


ガキィン!


矛はこなたの張ったバリアに弾かれ、床に落ちた。





「よくぞ我が部屋までたどり着けたものだな、小童。」


Scan10642.JPG


「生意気な下郎め。このバルサス・ダイアに敵うと思っておるのか!」


 やってみなきゃ、わからないよ。


「ふん。ならば、小手調べといこうか。来い、鉤爪獣!」


グゥオオー!!


背後から恐ろしげな唸り声が響いた。振り返るとそこには、長い鉤爪をもった巨大な獣が襲い掛かろうとしているところだった。


 <防御>…は、もうないか。なら、<骨抜き>!!


グ、グアァ・・・!


鉤爪獣は突如苦しみだした。弱った体では自らの体重を支えることが出来ず、床に崩れ落ちた。


「ほう…。なかなかやるようだな。」


 今だ! <千里眼>!


こなたが魔法を使うと、バルサスの思考の断片が頭の中に飛び込んできた。しかしそれはすぐに消えてしまった。


「我の頭の中を読もうなど、思い上がりもはなはだしいわ! ふんっ!」


バルサスはなにやら呪文を唱えると、両手を激しく振り下ろした。


ゴゴゴゴ・・・


突如床が激しく揺れだし、立っていることができないほどとなった。


 くっ! <浮遊>!


こなたは魔法を使い、宙に舞い上がる。


 これで一安心…とはいっても、このままじゃジリ貧だよ。なんとかしなきゃ。さっきの<千里眼>、感じたのは強い光と恐怖だったっけ。…ん? 光と恐怖…、そういえば図書室の本に…!


こなたは窓に向かって突進した。


「貴様! 何をする気だ!」


 えいっ!


こなたはカーテンをつかむと、力づくでひっぺがした。窓からは強い朝日が差し込んでくる。


「カ、カーテンを…もどせ…! うおおおぉぉぉ…!」


太陽の光を浴びたバルサスは、その強大な魔力を失い、力尽きた。


 やりい!





 おめでとう。これでゲームクリアよ。どうだった?

 「火吹山」よりも、ステージが込み入ってて、面白かったよ。
posted by THOMAS at 00:43| ゲームブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月13日

ゲームブック「バルサスの要塞」Vol.20

ガンジーの部屋を無事脱出したこなたは、さらに螺旋階段を登り、その先にあるドアを開けた。


Scan10641.JPG


!?


 で、でかい!! 10m近くはあるよ。こんなのとまともに戦えないよ。

 こういう相手のときは、たいてい対処方法があるものよ。「火吹山」のドラゴンの時もそうだったでしょ。

 あ、そうか。じゃあ何か使えそうなものは・・・といっても、この羊の毛皮くらいしかないけど。


こなたの取り出した黄金の羊の毛皮を見たヒドラは、あからさまに怯えだした。


 お、ラッキー。今のうちに…と。


to be continued...

冒険記録紙
技術点9(10) 体力点17(23) 運点10(12) 魔法点17
魔法 
 <体力増強>×4 <浮遊> <怪力>×2 
 <骨抜き>×2 <防御> <目くらまし>×2 
 <愚者の黄金> <千里眼>×2 <妖怪うつし>
 <火炎>

金貨 14
アイテム  魔法薬×2
posted by THOMAS at 01:53| ゲームブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月06日

ゲームブック「バルサスの要塞」Vol.19

部屋を出たこなたは、要塞の中枢部へと続く螺旋階段の前に立った。


 もう少しだね。

 階段を昇りきった先は、ドアがひとつあるだけよ。

 何が待ち構えていようと、入るしかないね。


Scan10640.JPG


「愚かな冒険者よ ガンジーの住処へようこそ。」


 うわっ、怖!

恐怖のため、技術点-1 体力点-2 運点-1


 な、何か使えそうなものは・・・、ん、これは・・・。


「その壷はなんだ?」


 この部屋を通らせてくれるんなら、これ、あげる。


「それは・・・ 魔法の膏薬。よかろう、取引に応じよう。」


 サンキュー。

 これで最大の難関は突破ね。あとひとつあるけど。


to be continued...


冒険記録紙
技術点9(10) 体力点17(23) 運点10(12) 魔法点17
魔法 
 <体力増強>×4 <浮遊> <怪力>×2 
 <骨抜き>×2 <防御> <目くらまし>×2 
 <愚者の黄金> <千里眼>×2 <妖怪うつし>
 <火炎>

金貨 14
アイテム  魔法薬×2
       黄金の羊の毛皮
posted by THOMAS at 23:14| ゲームブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月02日

ゲームブック「バルサスの要塞」Vol.18

部屋を出たこなたは、螺旋階段を登り、二つの扉の前に立った。


 確か前回は右の扉に入ってゲームオーバーだったっけ。今度は左の扉ね。


Scan10639.JPG


 何この部屋。あからさまに罠臭い。

 中央には大きな宝箱、足元にはロープが落ちてるけど、どうする?

 やめといたほうがよさそう。無視して部屋を出るよ。

to be continued...

冒険記録紙
技術点10(10) 体力点19(23) 運点11(12) 魔法点17
魔法 
 <体力増強>×4 <浮遊> <怪力>×2 
 <骨抜き>×2 <防御> <目くらまし>×2 
 <愚者の黄金> <千里眼>×2 <妖怪うつし>
 <火炎>

金貨 14
アイテム 塗り薬の壷
       魔法薬×2
       黄金の羊の毛皮
posted by THOMAS at 23:10| ゲームブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月17日

ゲームブック「バルサスの要塞」Vol.17

図書室を出たこなたは、短い通路を進み、その先にある扉を開けた。

 あ、ここはあのときの食堂だ。じゃあさっさと通り過ぎたほうがいいね。殴られるのイヤだし。(Vol.10参照)

 じゃあ、前回と同じように右側の階段を登ってバルコニーへ出るのでいいわね。

 OKだよ。

 さて、バルコニーの3つの扉の前に来たわけだけど、今度はどの扉にする? 前回は真ん中だったけど。

 今度は・・・、左にしよう。


扉は頑丈そうな樫の一枚板で出来ており、蹴破るのは不可能そうだ。扉には銅製の錠前がついている。



 銅…? もしかしてこのカギ…。


こなたは銅のカギを錠前に差し込んでみた。錠前はカチリと音を立てて外れ、扉は開いた。


Scan10638.JPG


「何者!? 誰の許しを得てここにいるの!?」


ビシュッ!!


 うお!? ビーム攻撃!?


「すぐに出て行きなさい!!」


 あ! あの毛布、「黄金の羊の毛皮」だ!

 「いえ、あの、プレゼントを届けに来たんです。」


「プレゼント? ならばそれを見せてみなさい。」


 「はい。このブラシです。」


「こ、これは・・・! 何と見事な細工のブラシ! すぐによこしなさい。」


 はい、どうぞ。・・・あーあ、うっとりしちゃってるよ。この隙に・・・!


こなたは、黄金の羊の毛皮をつかむと、奥の扉からするりと抜け出た。

posted by THOMAS at 02:07| ゲームブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月06日

ゲームブック「バルサスの要塞」Vol.16

 ガークの部屋からは、左右二つの扉があるけど、どっちにする?

 うーんと、右。


扉を出ると、短い通路になっていて、すぐに別の扉に突き当たった。しかし、そのすぐ左に、横道が伸びている。


 このまままっすぐ行こう。


こなたはドアを開けようとノブに触れた。そのとたん、

「ノックはいらん。入っておいで!」

と声がした。



 おお!?


中は図書室のようだった。肌の黒い眼鏡をかけた男がいて、じっと見つめている。

「どんな本を探しているのかね?」



 じゃあ、この要塞について書かれた本ある?


「それなら、この本だね。」


こなたは差し出された本を読み、いくつかの情報を得た。


 ありがとう。じゃあね。


こなたは礼を言うと、もう一方の扉から図書室を出た。


to be continued...


冒険記録紙
技術点10(10) 体力点23(23) 運点12(12) 魔法点17
魔法 
 <体力増強>×4 <浮遊> <怪力>×2 
 <骨抜き>×2 <防御> <目くらまし>×2 
 <愚者の黄金> <千里眼>×2 <妖怪うつし>
 <火炎>

金貨 14
アイテム 銅のカギ
       塗り薬の壷
       魔法薬×2
       髪ブラシ
posted by THOMAS at 23:18| ゲームブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月25日

ゲームブック「バルサスの要塞」Vol.15

左に進むと、扉に突き当たった。中からは何か大きな生き物の寝息のような音が聞こえてくる。


 うーむ。行きたくないが行くしかないか…。


ガチャ


Scan10637.JPG


!?


 ゲ。ヤバイのが待ち構えてた。


戦闘開始!

VS ガーク
技術点7 体力点11

結果・・・被ダメージ4点


 ガークの持ち物の中から、きれいな装飾の施された髪ブラシと、金貨6枚を手に入れたわ。


to be continued...


冒険記録紙
技術点10(10) 体力点23(23) 運点12(12) 魔法点17
魔法 
 <体力増強>×4 <浮遊> <怪力>×2 
 <骨抜き>×2 <防御> <目くらまし>×2 
 <愚者の黄金> <千里眼>×2 <妖怪うつし>
 <火炎>

金貨 14
アイテム 銅のカギ
       塗り薬の壷
       魔法薬×2
       髪ブラシ
 
posted by THOMAS at 00:45| ゲームブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月20日

ゲームブック「バルサスの要塞」Vol.14

 竜巻女を突破し、門番も合言葉「シミター」で通過。この辺は前回と一緒だね。

 前回は玄関から入ってすぐ階段を下りたけど、今回はどうするの?

 今回はまっすぐ行ってドアを開けるよ。


ドアを開けようとしたこなたは、「執事に御用の方は呼び鈴を鳴らしてください」という看板に気づく。


 ……鳴らしてみるか。


チリーン、チリチリーン

ガチャ ギギギ・・・


Scan10636.JPG


「ヒヒヒ…。旦那、何か御用で?」


 この汚いのが執事!? どう答えよう。えーと…


「来ることは言ってある。謁見室はどっちだ?」


 男はためらいながらも左を指したわ。

 じゃ、そっちに行こう。


to be continued...


冒険記録紙
技術点10(10) 体力点23(23) 運点12(12) 魔法点17
魔法 
 <体力増強>×4 <浮遊> <怪力>×2 
 <骨抜き>×2 <防御> <目くらまし>×2 
 <愚者の黄金> <千里眼>×2 <妖怪うつし>
 <火炎>

金貨 8
アイテム 銅のカギ
       塗り薬の壷
       魔法薬×2
posted by THOMAS at 22:50| ゲームブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月04日

ゲームブック「バルサスの要塞」Vol.12

子供妖怪の部屋を出たこなたは、通路を進み、螺旋階段の前まで来た。階段を登り、党の中枢部に到達した。


 階段を登った先には、二つの扉があるわ。左右どちらにする?

 右にするよ。


部屋の中は、誰かの住まいのようであった。床にはふかふかのカーペットが敷かれ、椅子、テーブル、棚、そして獣の頭を台座に取り付けたものが幾つも壁にかかっている。


 誰かの家?


ギロリ


 うわ、壁の剥製がこっち向いた!?


「ここに何の用だ。」

突如後ろから声をかけられた。慌てて振り向くと、椅子が変形し、人のような姿になるのが目に入った。


 な、なんだろこいつら。やばそうだし、魔法でごまかして逃げよう。<目くらまし>!


「フハハハハ!」


 え!?


「我らの種族は幻術にかけては超一流。貴様ごときの児戯に惑わされるものか。」


ザクッ!


 ぐっ!?


こなたは足に鋭い痛みを感じた。見ると立っていた男がいつのまにか毒蛇に姿を変え、足に噛み付いていた。こなたは意識が朦朧とし、崩れ落ちた。


 そ、そんな・・・


GAME OVER





 えー、コレで終わり!?

 残念ながらね。まあどっちの扉を選んでもゲームオーバーは免れなかったでしょうけど。重要アイテム入手に失敗してるから。

 よーし、次はクリアしてやる。
posted by THOMAS at 23:16| ゲームブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月31日

ゲームブック「バルサスの要塞」Vol.11

 さて、バルコニーに出てきたわけだけど、目の前には3つの扉があるわ。右、真ん中、左とあるけど、どれにする?

 真ん中にするよ。

 何事もなくドアは開いたわ。中は・・・


Scan10634.JPG


 ……怪物の子供部屋?

 みたいね。彼らは興味深々で見つめてるけど、どうする?

 うーん、子供じゃ話通じそうにないし、怪物っていっても殺すのはためらわれるし、危険はなさそうだし、このまま通り抜けちゃおう。

 了解。何事もなく無事に部屋を通り抜け、奥の扉から出たわ。


to be continued...


冒険記録紙
技術点9(10) 体力点20(23) 運点12(12) 魔法点17
魔法 
 <体力増強>×3 <浮遊> <怪力> 
 <骨抜き> <防御> <目くらまし>×2 
 <愚者の黄金> <千里眼>×2 <妖怪うつし>
 <火炎>

金貨 0
アイテム 魔法薬
      銅の鍵
      塗り薬の壷
      魔法の剣
      銀の鏡
      蜘蛛の入ったビン
posted by THOMAS at 23:13| ゲームブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月26日

ゲームブック「バルサスの要塞」その10

ゴーレムの部屋を出たこなたは、東へ進み、突き当りの階段を登り、新たな部屋へと足を踏み入れた。


Scan10626.JPG


 でっかい食堂だね。

 見ての通り、食堂の左右には上に登る階段、あとあちこちに絵画や鎧が飾られてるわ。

 んじゃ、鎧を調べてみるよ。


ギギギ・・・


バコン!!


 あいたあ!?

 したたかにぶん殴られたわね。

体力-2

 むっか〜。ええい、とっとと出よう。

 左右どっちの階段を登るの?

 んー、右。

 OK.バルコニーに着いたわ。

to be continud...

冒険記録紙
技術点9(10) 体力点20(23) 運点12(12) 魔法点17
魔法 
 <体力増強>×3 <浮遊> <怪力> 
 <骨抜き> <防御> <目くらまし>×2 
 <愚者の黄金> <千里眼>×2 <妖怪うつし>
 <火炎>

金貨 0
アイテム 魔法薬
      銅の鍵
      塗り薬の壷
      魔法の剣
      銀の鏡
      蜘蛛の入ったビン
posted by THOMAS at 21:29| ゲームブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

ゲームブック「バルサスの要塞」Vol.9

女性と別れたこなたは、川沿いにしばらく進み、左に折れて岩山の中へと入っていった。

 あ、扉だ。

 中からは何の物音もしないけど、開ける?

 うん。開けてみる。


Scan10615.JPG


 部屋の中には、巨大な石像みたいなものと、箱が3個置いてあるわ。

 石像はどう考えてもゴーレムだよねえ。箱の中身はなんだろ。

 開けてみる?

 ゴーレム動きそうだけど・・・、よし、やってみよう。


ズシン!!


 わあ! やっぱり動き出した! ええい、やってやる!


戦闘開始
VS ゴーレム
技術点8 体力点10

戦闘結果・・・ダメージ 10


 ハア、ハア、ハア・・・! 今まででいちばんきつかった・・・! 体力回復しないと・・・。

<体力回復>使用。体力点11回復。


 さてさて、箱の中身は何かな。


こなたは、ひとつめの箱を開けてみた。中には銀のカギが入っていた。


 どこの鍵だろ。もしかして次の箱の鍵だったりして・・・って、開いた!?


二つ目の箱の中には、緑色のカギが入っていた。


 じゃあこのカギが3つ目の箱のカギってこと?


こなたは、緑色のカギを3つ目の箱の錠前に差し込み、回してみた。


 あ、やっぱり開いた。中身は・・・、なぁにこれぇ!?


箱の中に入っていたのは、蜘蛛を閉じ込めた小さなビンであった。蜘蛛をよく見ると、顔の部分だけが人間の老人のそれであった。


 散々苦労して、なんの役に立つんだろ、これ。


to be continued...


冒険記録紙
技術点9(10) 体力点22(23) 運点12(12) 魔法点17
魔法 
 <体力増強>×3 <浮遊> <怪力> 
 <骨抜き> <防御> <目くらまし>×2 
 <愚者の黄金> <千里眼>×2 <妖怪うつし>
 <火炎>

金貨 0
アイテム 魔法薬
      銅の鍵
      塗り薬の壷
      魔法の剣
      銀の鏡
      蜘蛛の入ったビン

posted by THOMAS at 23:17| ゲームブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月08日

ゲームブック「バルサスの要塞」Vol.8

下水ヘビを倒したこなたは、さらに先へと歩を進めた。


 途中に左に別れる道があるわよ。

 それじゃ、そっちに行ってみるよ。


左に折れてしばらく進むと、北へ向かう通路と合流した。こなたは、そのまま北へ進んだ。


 おや? だれかいるね。


Scan10612.JPG


 敵には見えないし、声をかけてみよう。


「貴方はどなたです? なぜこのようなところに?」




 あ、いや、ちょっと・・・ね。大事な用事で。


「・・・貴方が何者で、なぜこの先に進みたがるのか、深くは詮索しません。しかし、『黄金の羊の毛皮』を手に入れないと、先に進むのは困難を極めるでしょう。まずはそれを手に入れることです。」


 あ、ありがとう。意外といい人だったね。

 ちなみに彼女、幽霊よ。


 ・・・そ、そうなんだ。


to be continued...

冒険記録紙
技術点9(10) 体力点21(23) 運点12(12) 魔法点17
魔法 
 <体力増強>×4 <浮遊> <怪力> 
 <骨抜き> <防御> <目くらまし>×2 
 <愚者の黄金> <千里眼>×2 <妖怪うつし>
 <火炎>

金貨 0
アイテム 魔法薬
      銅の鍵
      塗り薬の壷
      魔法の剣
      銀の鏡
posted by THOMAS at 21:33| ゲームブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

ゲームブック「バルサスの要塞」Vol.7

 オシェイマスの部屋には3つの扉があるわ。それぞれ真鍮の扉、青銅の扉、銅の扉よ。

 うーん、手がかりが無いからなあ。じゃあ真鍮の扉で。


こなたは、真鍮の扉を開け、先へと進んだ。


 うっ、なにこの臭い。


Scan10611.JPG


 うわ、下水道かー。飛び越すには幅がありすぎるなー。

 ロープがあるからそれを使って渡ってもいいわよ?

 といか、こういうときこそ<浮遊>の出番だと思うんだけど。

 あーごめん。それここじゃ使えないの。

 何で!?

 仕様よ。

 ・・・。仕方ない。ロープ使って渡るよ。


こなたはロープをつかんだ。しかしロープだと思ったそれは、ヘビであった。こなたはヘビに絡みつかれた。


 あーやっぱり!


VS 下水ヘビ
技術点6 体力点7

戦闘結果・・・ダメージ2点

 体中下水まみれだよ。


to be continued...


冒険記録紙
技術点9(10) 体力点21(23) 運点12(12) 魔法点17
魔法 
 <体力増強>×4 <浮遊> <怪力> 
 <骨抜き> <防御> <目くらまし>×2 
 <愚者の黄金> <千里眼>×2 <妖怪うつし>
 <火炎>

金貨 0
アイテム 魔法薬
      銅の鍵
      塗り薬の壷
      魔法の剣
      銀の鏡
posted by THOMAS at 01:05| ゲームブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

ゲームブック「バルサスの要塞」Vol.5

中庭を抜けたこなたは、要塞の入口にたどりついた。


 強行突破は・・・まずいよね。


コンコン!


ギギギ・・・


Scan10609.JPG


「何か用か」


 さ、サイ男!?


「中に入りたいのなら、合言葉を言え。」


 え、えーと・・・、「シミター」!


「フン・・・。 まあいい、入れ。」


 よし、成功!
posted by THOMAS at 21:57| ゲームブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月30日

ゲームブック「バルサスの要塞」Vol.4

 合言葉もわかったし、いろいろ手に入れたし、そろそろ砦の中に入ろう。





ビュオォォォ・・・


 ん? 風が・・・?


ゴウッ!!


 うわっ! いきなりすごい突風が!?


Scan10597.JPG


 誰? アンタ。


「あんたのようなチビにアンタ呼ばわりされる覚えはないわね。」


 なにコイツ。無視して先に行こう。


「ちょっと待ちなよ。トンズラしようなんてずいぶんな臆病者じゃないかい。」


 (カチーン)いい加減にしないと、ぶっ殺すよ?


「ハハハ。怒った怒った。面白ーい。」


 うるさい! どっかいっちゃえ!

「ハイハイ。あー面白かった。」


 何だったんだ一体・・・。

 この「竜巻女」、FFシリーズの中でもここでしか登場しない謎の存在なのよね。事典などのサプリメントでもフォローされていないし。たぶん風の妖精の一種じゃないかと思うけどね。
posted by THOMAS at 23:20| ゲームブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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