2008年05月17日

歴史ニュース・・・「最古のカエサル像か=南仏アルルの川底で発見」

最古のカエサル像か=南仏アルルの川底で発見

 【パリ15日時事】フランス文化省は15日までに、古代ローマの将軍カエサル(シーザー、紀元前100−44年)の胸像が南仏アルル市内のローヌ川の川底から見つかったと発表した。等身大の胸像は、紀元前49−46年ごろのものと推定され、最古のカエサル像とみられている。
 同省当局者によると、胸像は大理石製で高さ約40センチ。50歳前後のカエサルの薄くなった頭髪やしわまで、極めて写実的に作られている。鼻の先が欠けているが、保存状態は良好だ。これまでカエサルの生前に製作された像はないと考えられていた。
 アルルはカエサルがガリア(現在のフランスなど)遠征後に植民地として築いた町。文化省は昨年秋にローヌ川で潜水発掘調査を行っていた。 


 カエサルはあらためて説明するまでもない有名人やな。

 実質的にローマ帝国を築き上げた人ですもんね。ところで、最近講義がないようですけど?

 ・・・スマン。ちょっとずつ準備を進めてはいるんやが。20回記念として、かなり大物を選んだもんやから、中の人の文才の無さもあいまって手こずっとる。もうちょっと待ってくれ。

 いったい、誰を選んだんです?

 それは秘密や。まあ、取り上げてる時代を考えれば、想像つくとおもうがな。
posted by THOMAS at 23:45| 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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