2008年09月01日

リプレイ本紹介・・・「明日へのプロファイル」

アルシャード・ガイアのリプレイです。

プレイヤーキャラクター紹介


宮沢茉莉(しのとうこ)
父よりシャードを受け継いでクエスターになった少女。高校生活を送りながら、ちょっと変わった趣味として“奈落”と戦っている。なお、何かとからかってくる父が苦手。


西園寺恵(桜木舞)
名家、西園寺家のひとり娘。蝶よ花よと育てられた箱入り娘。おっとりした性格で、周囲を和ませる。シャードの中に地球が浮かんでいる“星のシャード”を持っている。


ディーン(丹藤武敏)
学園の地下遺跡を守るダンピール。五年以上前の記憶を覚えていられないという呪いを抱えている。学園の鏡に自らの分身を映すことがあるため、学園には“鏡の中の吸血鬼”という怪談が存在する。


クアドラ(鈴吹太郎)
神話の時代、神が使っていたという意志を持つ杖。だが、その姿はアルケミストの使う杖、チャンバースタッフそのものである。自分を満足に使いこなせる者を探しているが、所詮人間ではとあきらめ気味である。


2話で完結のためちょっと物足りないですが、ヒロインの茉莉を演じるしのさんのツッコミがさえていて面白いです。ダブルクロスシリーズでは、他のキャラクターが濃すぎてちょっと影が薄かったですが、今回は前面にでられるキャラが他にいなかったこともあって、大いに目立っています。

桜木舞さんは新人のようですが、それでここまで出来るのは見事です。丹藤武敏さんもはじめて見ましたが、タイプ的には正統派のような感じを受けます。


posted by THOMAS at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | TRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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