2009年02月22日

リプレイ本紹介・・・「ハイデルランド英雄譚」

ブレイド・オブ・アルカナのリプレイです。

「ディングレイの魔核」と「まことの騎士」の2本が収録されています。著者は、「ディングレイの魔核」が菊池たけし氏、「まことの騎士」が稲葉義明氏です。

「ディングレイの魔核」は、田中信二氏、久保田悠羅氏などがプレイヤーとして参加した、いつも通りのきくたけリプレイです。いつも通りの世界滅亡の危機に、いつも通りにぶっ飛んだキャラクターと展開、そしていつも通りに強引かつ見事にクライマックスに持っていく手腕は、本当に「いつも通り」(褒め言葉です)です。

「まことの騎士」は、がらっと雰囲気が変わって、重苦しい西洋騎士物語となっています。ゲームのコンセプトから言えば、こちらのほうがスタンダードなリプレイと言えるでしょう。
posted by THOMAS at 18:10| TRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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