2008年11月04日

リプレイ本紹介・・・「決めろ!最後の大逆転」

ソードワールドリプレイ・へっぽこーずシリーズの第5巻。

この巻からエルフフェチなエキュー、アーティストのバスがパーティーに加わります。

第13話 スイート・ノーム
以前探検したゴブリンの館(第6話)の探索を、改めて師であるハーフェンから依頼されたヒース。一度行っているから楽勝と、のん気に出かけますが、館にいたのはなんとダークエルフ。ビビッてしまった一行は、恐れるあまりに大失態をやらかしてしまいます。

第14話 二十四の珠
肝心の魔法装置の発動体をダークエルフに盗られてしまい、呆然とするヒースたち。ハーフェンは奪還を要請しますが、相手がダークエルフと知っているヒースは乗り気ではありません。そこでハーフェンは改めて冒険者の店に依頼しようとしますが、それを知ったヒースは自分の名誉が失われると思い激昂、学院に怒鳴り込んだ後に依頼を受けます。
魔法装置のあると思われるターシャスの森を訪れた一行は、ホムンクルスのレンと出会い、リドルに大苦戦しながらもダークエルフの陣取る塔の中に突入します。

その時の会話

バス  :では、参りましょうぞ。あの火時計が消える前に!(笑)
マウナ :大丈夫、第一ステージはかませ犬だから。
ヒース :はっはっは、それも違う、鎧を丈夫にしてくれるんだ(笑)。
イリーナ:それは素晴らしいです。
GM  :…そんなこと言うと、どっかから矢が飛んできますよ。

そして肝心の魔法装置。なんとこれもリドル。データ上では一番頭のいいヒースですが、中の人はどうやらリドルが大の苦手の模様。なんとデータ上で一番頭の悪いイリーナに解かれてしまい、立場無し(笑)。
posted by THOMAS at 22:46| TRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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