2008年10月03日

リプレイ本紹介・・・「つかめ!明日の大勝利」

ソードワールドリプレイ・へっぽこーずシリーズの第2巻。

第4話 金ダイジ少女の事件簿
マルチ商法に引っかかってしまったマウナ。お金を取り戻そうと大奮闘します。後々までネタに使われる「ティソダー」と「レアな焼き鳥」の原典。マウナとそれ以外のキャラのモチベーションの差が激しく、危うくミッション失敗になる寸前でした。
あとは、ノリスとギルドの男との会話の馬鹿っぷりが傑作。

第5話 剣と荷馬車の神隠し
筋力24のグレートソードを注文したイリーナ。しかしそれを運んでくるはずの馬車が行方不明に。武器屋の親父から依頼を受けたイリーナたちは勇んで捜索に出発します。
イリーナが見ず知らずの赤の他人にいきなり「センス・イービル」を架けたおかげで、シナリオ崩壊の危機に。何がなんだかわからないままに相手を倒してしまい、次のシナリオに突入。

第6話 踊る! ゴブリン御殿
荷馬車は無事発見したものの、御者は行方不明のまま。どうやらゴブリンに攫われたらしいとあたりをつけたヒースたちは、本拠地の屋敷へと突入します。
SWリプレイ史上最高ダメージをたたき出した名場面があるかと思えば、20000ガメルの追加報酬をあっさりとふいにした迷場面も。そしてイリーナにとってはトラウマものの結果に。

posted by THOMAS at 22:46| TRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。