2008年09月11日

リプレイ本紹介・・・「神薙ぐ御剣」

アルシャード・ガイアのリプレイです。

プレイヤーキャラクター紹介

功刀リョウ(田中信二)

ファイター/スカウト/レジェンド
 横暴な姉に虐げられる以外は、ふつうの生活を営んでいた、15歳少年。ある人物との出会いにより、クエスターとして覚醒する。

神戸屋るん(小暮英麻)

アルケミスト/ブラックマジシャン
 “葬儀人”……つまり、フューネラルコンダクター社に所属するクエスターである。“萌えとイタイは紙一重”という格言を体現した少女。

アド=水守(矢薙直樹)

ホワイトメイジ/オーヴァーランダー/ヴァグランツ
 奈落によって滅ぼされた海洋世界から次元を超えてブルーフィアにやってきた天才少年。奈落を倒す能力を持つ。強力なクエスターを探している。

宮沢竜一郎(井上純弌)

ファイター/ソードマスター
 かつて足立区は竹の塚制覇し、名を馳せた“伝説の不良”。世界に滅びを呼ぶ魔剣アウターゲネスを持つゆえ、拳で戦い続ける。父に“蒼の守護者”宮沢祥吾を持つ。

ストーリーは典型的なきくたけリプレイ。ミスディレクションあり感動ありの良作です。
キーワードは「イカ」と「クマ」。これに尽きます。矢薙さんと小暮さんのキャラが、メイキング時から少々飛ばしすぎかと思いましたが、アドはリョウの覚醒役、るんは真相の看破とおいしい役をゲットして輝いてました。矢薙さんはしばらく影が薄く、リプレイの最初でも突っ込まれていましたが、今回はそうでもなかったですね。そして小暮さんと井上さんの掛け合いが傑作。真相看破のシーンでの井上さんの反応は爆笑物です。
posted by THOMAS at 10:10| TRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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