2008年09月07日

リプレイ本紹介・・・「神の贈り物」

アルシャード・ガイアのリプレイです。GMは稲葉義明氏。

キャラクター紹介

嘉神朋也 (ブラックマジシャン/ミスティック/サモナー)
 日本古来の伝統呪術を操る歴戦の魔術師。現在はクエスターの証、シャードを失っており、その挫折に悩む日々を過ごす。
 そんな中、不思議な少女との出会いが、彼の物語を再び動かす。


クロード・L・クエスター (ファイター/アルケミスト/ソードマスター)
 探検家、冒険家の家系として有名なクエスター家の現当主。魔剣リリスを振るう剣豪であり、その腕前は歴代当主の中でも屈指。
 雲の如く気ままに不敵に生きる男だが、アスガルドに達するという一族の宿願を果たす決意を秘めている。


トキノ・ケイ (リターナー/ホワイトメイジ/レジェンド)
 奈落汚染による破滅を目前にした未来からやってきた、楽天的でお調子者の少女。でも、なぜか憎めない。
 時間管理局所属の一等時間管理官で、奈落出現のきっかけを未然に防ぐべく行動するが……。


フランベルジュ (マシンヘッド/スカウト/ルーンナイト)
 超古代文明によって作られたマシンヘッド。人格は女性。嘉神を主と定め、彼の戦いを献身的にサポートする。正義感が強く、ブルースフィアの守護者として、奈落と戦うことを自らに任ずる。


17レベルという高レベルからのスタートであり、世界崩壊危機レベルの話が2話収録されています。戦闘シーンは加護の打消し合いが続く大迫力。ただ惜しむらくは2話とも基本的に同じ話(何らかの原因で奈落が発生し、世界が滅ぶのでそれを止める)ということと、第2話の時間軸がシーンごとに錯綜しているため、わかりにくいです。

posted by THOMAS at 22:55| TRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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